去年のクリスマスは、麻雀をして過ごしました(まだ泣くところじゃありません)。
その模様はちらっとついったーに書いたのでレポートはいらないかなーと思ったのですが……書いて欲しいという方がいらっしゃったので、軽く書いてみます。もううろ覚えだけどね!(早く忘れたいトラウマというワケではありません。たぶん)
まずはみんなでフグを食べに行きました。
もちろん、クリスマスにフグを食べるということは、コンセプトは『フグの毒にあたってもいいじゃない! どうせ、独り身だし!』です。
参加者は以下の通りです。
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井上堅二さん
・風見周さん
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師走トオルさん
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水瀬葉月さん
上月さんが来られなくなったので、師走さんが急遽参戦してくれました。
美少女&美幼女(11歳)が二人も含まれた、完全なるリア充と言わざるを得ないメンツですよ! 2:2で、合コンっぽいよね! クリスマス合コンだね! あはははは、勝ち組と呼んでもいいんだよーっ!?(≧▽≦)
――そんな風に自分を誤魔化そうと試みたのですが、どこからどう見ても全員が三十路がらみオッサンでした。替え玉なのかな? 美少女と美幼女は今夜はお休みなの?('A`)
そんなオッサンたちが、クリスマスの夜に集まってクダを巻いているという時点で、相当な地獄絵図のような気もしますが。
フグは美味しかったですし、みんなでのお喋りも楽しかったですし。素敵なクリスマスディナーと相成りました。
普段は風見はお酒は飲まないのですが、超珍しく二杯も飲んじゃいましたよ。クリスマスだし、いいよねっ。
んで。
ほろ酔い加減で雀荘に到着。
ここから、鯨晴久さんがメンバーに加わって、和気藹々と麻雀開始です。
井上「みんなで集まって麻雀するのは楽しいねぇ」
水瀬「僕なんて三年連続参加ですよー」
師走「クリスマスと言えば、麻雀。それが紳士の過ごし方です」
しう「独り身でもぜんぜん平気だよねっ! クリスマスはこうして友だちと遊べるんだしっ!」
キャッキャウフフしながら麻雀していたのですが、空気を読まない発言をする男が現れたのです。
鯨「俺は彼女いますけどねー」
しう「…………Σ('A`)」
鯨「あ、そうそう。この間、彼女と旅行に行ってきたんですよ」
井上「……どこに行ってきたのですか?('A`)」
鯨「ちょっとスキーにね。温泉もあって楽しかったですよ」
師走「……なぜ、ここにいるのですか?('A`)」
鯨「彼女は普通に勤め人なんで。平日は会えないんですよー。あ、ちゃんとクリスマスのデートは昨日したんで平気です」
水瀬「……へぇー、そうですか('A`)」
しう「……この麻雀のコンセプトはご存じですか?('A`)」
鯨「クリスマスに楽しく麻雀して過ごそうって会ですよね!」
全員「満場一致でぶっ倒す!ヽ('A`)人('A`)人('A`)人('A`)ノ」
鯨「あ、これ、スキーのお土産です(笹団子を差し出す)」
全員「モグモグ……ありがとう!ヽ('A`)人('A`)人('A`)人('A`)ノ」
そんなこんなで。
今夜の麻雀は、鯨晴久被告VS全員という構図となりました。
点数がどんな状態だろうと、鯨さんが振り込むと「やったデバサイ!」「もげろ!」「爆発しろ!」と叫びます。
デバサイ:出場所最高の略。「あなたから点数を奪えて嬉しいです」の意。
あの温厚が服を着て歩いていると言われている水瀬さんでさえ、鯨さんからあがると「ヒーーーーー! ハーーーーー!!」と喜ぶほどでした。
全員で襲いかかれば、鯨さん一人ぐらい余裕で倒せちゃうよネ!
と・こ・ろ・が。
1回戦目は、鯨さんが軽やかにトップ。
二着が交代するというルールだったので、井上さんが抜けることになりました。
井上「じゃあ、僕は仕事をしてますねー」
なぁんて言い出して、ノーパソを取り出して作業をはじめたんです。
水瀬「えらい!」
しう「むしろ、一周回ってキモい!」
師走「あれが売れっ子というものか!」
みんなで賛辞を送ったのですが……五分後にはおもむろにノーパソを閉じまして。
井上「電源が切れたー(´・ω・`)」
全員「早ぇーよ!(総ツッコミ)」
井上「プロット作業だからノーパソなくても平気だよ。できるできる!」
水瀬さんの後ろに移動する井上さん。
井上「だから、この席で作業しよう。水瀬さんの打ち筋を見ながらね」
水瀬「見ちゃらめぇぇぇええ!!」
井上「むふふふ、もっとよく見せてごらん。おや、もうこんなになってるじゃないか……」
水瀬「らめぇ! 私まだ張ってないんだからぁ!」
井上「ほほぅ、水瀬さんはそんな風に切るのか。こっちの方がいいんじゃないかい?」
水瀬「らめなのぉ! そこはドラなのぉ!」
そんなアホな会話をしているうちに、水瀬さんの運気がみるみる逃げて行きました。あっという間にトータル最下位。
水瀬「ヤバイ! 井上さんが後ろにいると全然ツかない! 運気が吸い取られる! しうさんの後ろに行って!」
しう「なんで僕なの!? 鯨さんの後ろでいいじゃん!」
鯨「俺の後ろは壁だから座れないんですよ」
井上「しう社長のお役に立ちたいのねん。ぼんびー」
しう「ぎゃあ! 本当に来たー!?」
井上「ドラを切っておいたのねん。現金ないとこわいもんね!」
しう「やめてー!><」
貧乏神と化した井上さんのせいなのか、なんなのか。後ろにつかれた途端、しうもみるみる運気を落としていきました。
その間、鯨さんは着実に稼いでいきます。
0時ごろに仕事があるという師走さんが終電で帰って行きまして、その後は四人での勝負です。
貧乏神となって人の運気を奪った報いなのか、いつもなら麻雀が超強い井上さんが、今夜は絶不調。何局もあがれないという状態になってしまいました。
でも、テンションだけは無駄に高くて、井上さんと二人でバトルドームのCMのマネをして遊んでたり。
井上「危険牌の2ソーを、しうさんにシューッ!」
しう「超エキサイティーング!(ロン)」
鯨「二人ともうるさいよっ!」
しう&井上「超ぉぉぉぅ! エキサイティ〜〜〜〜〜ング!(二人で声を揃えて)」
鯨「あーもー! うぜえwww」
明け方近くにはテンションがおかしくなっていて、昔懐かしいペリーのフラッシュのマネをし続けたり。
井上「長崎行ったら、横浜行け(牌を切る)」
水瀬「横浜行ったら、浦賀行け(牌を切る)
しう「浦賀行ったら――(牌を切る)」
鯨「ロン」
しう「わあ、黒船だぁ」
井上&水瀬「なにそれ!」
ペリーのフラッシュを知ってなけりゃまったく意味がわかりません。というか、知っててもちっとも面白くありませんね。
徹夜だから成立するんであって、普段だったらキョトーンとするに違いないですよ。でも、なんだかくだらないことで、ずーっと笑っていた気がします。徹夜麻雀ってそういうものですよね。
そんでもって。
明け方に勝負が終わりました。
トータル8時間ほど打っていた計算です。
カノジョ持ちの鯨さんをへこますためだけに、三人で必死になって戦ったんですよ!
その結果は、以下の通りです!
1位:鯨さん
2位:しうさん
3位:水瀬さん
4位:井上さん
見事に返り討ちにあったよー!\(^o^)/
我々の実力は、ざっとこんなもんですよ。今日のところはこれで勘弁してやる!(泣きながら)
かなり疲れましたが、とっても楽しかったのでヨシとしますっ。
というわけで、クリスマス麻雀のレポートでした。
次こそは、クリスマス麻雀に参加しなくて済むように頑張ろうと思いまーす!(≧▽≦)
今年のクリスマスも普通に麻雀しそうな気がするけどね……(諦め早っ)